令和6年能登半島地震に関わる支援活動について

令和6年2月8日 更新

被災地への薬剤師派遣について

 現在、当会では、以下の2つのスキームにより令和6年能登半島地震の被災地へ薬剤師を派遣しています。

 薬剤師派遣にご協力いただける薬剤師を募集しています。

 会員、非会員は問いません。ご協力いただける方は登録フォームにご入力の上、県薬事務局までご一報いただけますと幸いです。

令和6年能登半島地震における被災地域への災害派遣について(協力のお願い)

1. 救護所等における支援活動

 珠洲市等の被害が大きかった地域の避難所では、未だに多くの住民の方々が避難生活を送っており、継続的な支援が必要です。

 薬剤師の派遣は、1チーム3名で期間は5日間(最大)です。

 ご連絡いただいた方の協力可能日をもとに、1チーム23名の班編成で活動期間2~5日間を基本として、同日程で2名以上が揃った場合、事務局から連絡をさせていただきます。

2. 石川県七尾港に船舶するフェリー上での避難者等へのOTC提供及び健康相談

 防衛省は現在、フェリー2隻を借り上げて石川県七尾港に停泊させ、被災者の休憩及び復旧対応人員等の支援施設として使用しています。

 フェリーには看護官が常駐してますが、避難者の健康相談などを船内で実施するため、薬剤師が乗船して、OTCの提供及び健康相談などの活動に協力しています。

これまでの被災地での活動状況について

1. 救護所等における支援活動

 現在、派遣チームは国立能登青少年交流の家を拠点とし、避難所の巡回(避難所の衛生管理、OTC薬、衛生用品の配布・管理)や災害処方箋の調剤等の活動を行っています。

2. 石川県七尾港に船舶するフェリー上での避難者等へのOTC提供及び健康相談

七尾港船舶内のOTC提供、健康相談の活動を実施しています。